新年のカウントダウンはJ-WAVEを聞いていましたが、今回のような事例では遠慮したいものです。
ちなみに、GROOVE LINE Zに影響され、「JADOES」のベスト盤がiTunesのライブラリに加わりました。
新年早々、事件です。年始の記事に余計なことを書いたバチが当たったのかもしれません。
crucialのフォーラムによると、C400またの名をm4のS.M.A.R.T.での使用時間が5200時間を超えるとデバイスが停止し、ブルースクリーン(Macならカーネルパニック、ただし未確認)になるそうです。シャットダウンで復帰するようですが、S.M.A.R.T.のカウントが進むごとに(1時間)再発するというので、事実上の機能停止です。
で、私のC400 (256GB 0009)はいうと、すでに5100時間。ブログの神様でもいるのか、狙ったようなタイミングです。もっとも、現時点でこのような使用時間に到達するのは、初期ファーム(0001)の出荷で購入し、しかも24時間連続稼働させてしまった愚か者だけです。
発症が全数なのか一部なのか(おそらく前者)、環境依存なのか、さらに正確な時間など不明な点が多いので、私はこのまま使用を続けて、発症を見届けたらUSB接続したC300 (256GB 0007)のLionのテスト環境に一時退避することにします。
早晩に改修ファームがリリースされるそうですが、私の場合はとても間に合いそうもありません。USBで起動し、内蔵のC400はマウントを解除してアイドル時間を稼げば、なんとか使用に耐えるでしょう。
一時的にLionを使うにしても、Firefoxで開いたままのタブをそのまま移行させたいので、"sessionstore.js"をコピーしました。ファイルの場所は画像を参照して下さい。
これには動作中のFirefoxのセッション情報が格納されているので、強制終了などで失われたタブの復元に使われます。
ただし、そのままコピーしても復元出来ず、エディタで1ヶ所書き換える必要があります。
データ末尾の記述で
"state":"stopped" → "state":"running"
とします。これで強制終了されたことになるので、起動時にタブの復元の確認表示がされます。例えば、Time Mechineから起動中だった"sessionstore.js"を掘り出したときは、すでにrunningとなっていることもあるでしょう。
Lionに移行すると、GUI対応のsmartctlは常駐アプリがPowerPCバイナリなので使えません。
そこで、以前に取り出したsmartctl本体(5.41)をターミナルから起動することになります。いつもはメニューバーからワンクリックなので少々面倒ですが。
S.M.A.R.T.の使用時間は一般的に現実の日数とは一致しないものですが、私の場合は4日ほどで結論が出ることでしょう。C400が止まったらDiablo IIはしばしおあずけです。
最近のコメント