かつて紹介したドルフ・ラングレンの「SILENT TRIGGER」では、小道具である狙撃銃が存在感を放っていましたが、こちらの作品も2丁の狙撃銃が忠実に描写されています。
NHKで放映されたテレビ映画で「最後の弾丸」、主演は玉置浩二です。
弾薬クリップを使うために左寄りにオフセットされたスコープや、スコープとの干渉を避けて湾曲したボルトハンドルなど、九九式狙撃銃の特徴が見て取れます。
もう一方の主人公であるオーストラリア軍の新兵は、戦死した仲間が持っていたM1ガーランドの狙撃銃タイプを拾います。最終弾の排莢と同時にクリップが放つ音を逆用したトラップを仕掛ける、スコープのアジャスターを使うなどと、なぜか新兵らしからぬ行動をしますが。
ちなみに、この作品もDVDは海外版のみです。(この映画に字幕は不要です。)
SSDがテーマであるこのブログでは、Erase CountやWrite Amplificationの調査と称して数々のツールを用いていますが、最もメジャーなIntelのSSD Toolboxを使ったことがありません。それどころか、X25-M (G2 160GB)でWindowsを運用したことがありません。(仮想環境を除く)
先日の記事で、旧式MacBookにWindows 8 Consumer Previewをインストールする暴挙に出たことで、ようやく利用可能になりました。
ただし、素直にインストールできるはずもなく、互換性のトラブルシューティングを使っても.NET 3.0が足りないと怒られました。
そこで、コントロールパネルからWindowsの機能を追加して、.NET Framework 3.5をインストールします。
Toolbox 3.0.2のインストールが開始されました。
その後は問題無く進行します。
Optimizerを実行する前に、ベンチマークを確認。
劣化の兆候はありません。このX25-Mは、以前にSnow LeopardからのTRIMによる回復を図っています。
それだけでは心もとないので、ついでにAS SSD Compression-Benchmarkも。
ほぼ平滑なグラフです。わずかに見られるスパイクはランダムに発生するので、システムの介入でしょう。
誰が見てもOptimizerの必要はありませんが、せっかくなので実行します。
表示される日本語は「王様」並の直訳ロック状態です。(これなら英語のままでも...)
結果は見事玉砕。エラーメッセージにある(30)も詳細は不明です。
下手な真似をして中身が消えても面倒なので、今回はここで撤退。Windows 8のTRIMに期待しましょう。(こればかりは劣化させないと確認できません。)
完全スキャンなどと余計なことをしたため、書き込み量が6TBに。
ただし、NANDの消耗は明確ではありません。E9がAverage Erase Countの百分率換算ですが、係数が不明です。(同じIMFTの34nmを使うC300が5千回設定なので、おそらく同じでしょう。)
またもやOptimizerはお預けとなりました。OSのTRIM発行があれば不要のツールですが、Toolbox対応以前の初期ファームから使っているので、一度くらいは見ておきたいものです。
ちなみに、前回転がり込んだiPod touchは手渡す機会を逸したため、まだ手元にあります。iOS 5.1のアップデートもWindows 8で行いました。
最近のコメント