« 安かったので、つい... | トップページ | またまたBUFFALOネタですが »

2009年2月 7日 (土)

1TBを外付けケースに

できればIEEE1394の電源内蔵でという話になったのですが、SATAのHDDとIEEE1394の組み合わせだと、該当するケースの種類はほとんどなく、さらに電源内蔵は皆無です。そこで用意したのがこれです。

P1000010 BUFFALOのHD-HC500IU2(なんかBUFFALOばっかりだな)。

型番が古いので当然中古ですが、ケースよりも安く購入できました。BUFFALOのこのタイプは電源内蔵で分解も容易なので、自分もUSBだけのものを3個使用しています。たしか「グッドデザイン賞」だったかな。

さっそく解体。

P1000011 商品の前方底面にあるネジを外すとパネルが写真の角度まで開きます。すると、パネル上部のツメが外れるので、前方に引くと取れます。


P1000012 左右の金属板はスライドさせるだけです。




P1000013 LED用のアクリルパーツを外します。




P1000014_3 SATAのコネクタ付近はこんな感じです。




P1000015 ウェスタンデジタルのWD10EADSを使用しました。5400rpmですが速度も遜色なく、発熱も少ないので外付けで使用するには最適かと思います。


再び組み立てたあとに、LeopardのディスクユーティリティでHFS+とFAT32に分割しました。いまやWindowsではこの容量のHDDをFAT32でフォーマットできなくなってしまいましたが。

|

« 安かったので、つい... | トップページ | またまたBUFFALOネタですが »

HDD」カテゴリの記事

IEEE1394」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 1TBを外付けケースに:

« 安かったので、つい... | トップページ | またまたBUFFALOネタですが »