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2009年2月 8日 (日)

またまたBUFFALOネタですが

先日、こんなものを導入しました。

P1000019 LS-L500GL、500GBのNASです。机の下に置いたので、画像が暗いですが。

このケースも分解は簡単ですが、NASの場合はただHDDを入れ換えてもだめで、パーティションを正確にコピーしないと使えないので、今回はそのまま使用します。500GBですから、その必要もありませんが。

ちなみに、中身はSAMSUNGでした。

メーカーのサイトで確認すると、ファームウェアのアップデートによりWEBアクセスの機能が付加されるとあり、さっそく実行。こんなときのためのParallelsです。

...10分経過。更新完了のメッセージが表示されない。NAS自体も反応なし。更新データは送り込まれたようなのですが、やな予感が...

仕方ないので、背面スイッチで再起動。待つこと数分、途中で嫌な色のLEDの点滅に冷や汗ものでしたが、無事に起動したようです。専用ユーティリティで確認すると、アップデートも完了していました。

Nas01 その画面です。

当初、設定はDHCPとUPnPまかせでも大丈夫だろうと期待したのですが(うちはルーターもBUFFALOなので)、なぜかメーカーのDNS(buffalonas.com)に接続できず、結局IPアドレスやTCPポートを手動で固定しました。

なんとか、ファイルサーバーとして稼働中ですが、このNAS、プロトコルはSMBだけ、ログインユーザー名固定、ワークグループ名も固定というすばらしいものです。ブラウザからのアップロードも2GBが上限。私は?千円でしたので構いませんが、通常価格で購入された人のことを思うと...

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