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2009年3月 2日 (月)

すいーとメモリ

名曲タイトルつながりでもう一件。

DOS/Vに比べてMacはシステムチェック関連のユーティリティが少ないのが現状です。とくにメモリのチェックが甘いと、メモリ自体の不良に気づかないまま、エラービットが原因でシステムの不安定に悩まされたりします。

旧来のMacOS、とくに漢字Talkを経験されている人は、

Macosbomb_2 爆弾マーク

P810_sadmac サッドマック


こんな奴らに出会って、冷や汗をかいた人も多いと思います。

DOS/Vでメモリを増設した際は、FDやCDのMemtest86+をよく利用しますが、CDならIntel Macで起動するのでは、というまったく短絡的な思いつきでやってみました。

結論から言うと起動します。ただし、テスト自体は必ずエラーを検出したことになってしまうので、これでは役に立ちません。そこで検索してみたところ、海外にIntel Mac用のパッチを作成された方がいらっしゃいました。抑圧されたマイノリティであるMacユーザーのパワーはすごいですねえ。

とくに転載禁止ではないようなので、パッチ適用済みのISOを置いておきます。
「memtest-intelmac-2.iso.gz」をダウンロード

Memtest01 ダウンロードして解凍したら、ディスクユーティリティの「ディスクの作成」でCDに焼いてください。

P1000029 MacBookでの起動画面です。当然ですが、Mac miniやiMacでも利用できます。(実験済み)

テストを終わらせたいときは"esc"を押しても終了できないので、電源ボタンの長押しで強制終了してください。

TigerやLeopardが不安定だと感じている方は試してみてはいかがでしょうか。メモリの不良が見つかるかもしれません。交換になってもDDR2のメモリは安いですから。

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