100パーセントのヒーローなんて〜♪
アニメ「ウイングマン」のエンディングより。原作者が単行本で書いた超合金の偽広告が、実際に商品化されたなんて事件もありましたが。
いるわけないよと〜わかってるのに〜♪ということで、さらにFlashPointの検証を続けます。旧式ノートのヒーローを目指して危ない橋を渡ってみました。
本日の犠牲者はThinkPad X22(2662-7HJ )です。
リンク先をご覧になった通り、相当のポンコツですが、メモリを最大の640MBに増設してWindows 2000で運用しています。CFスロットにPHSを挿してあるので、外出時はこれがメインマシンとなります。
これまで、二度に渡り80GBのHDDを壊したので(落としました)、SSDに換装しました。
トランセンドのTS32GSSD25-M(32GB IDE)を使っています。これもJMicron搭載、というか箱に書いてあります。
マウンタの金具はX31の流用です。元の金具は微妙にサイズが合わず、ネジを締めると歪んでしまいそうでした。
ジャンパはMasterに設定して下さい。そうでないとBIOSが認識しません。ただし、ウルトラベイ2000のセカンドHDDアダプターに装着するときはジャンパを外します。
パーティションのコピーには、いまだにPartitionMagic 6.0を使っていますが、サイズの縮小になぜか失敗しました。そこで今回はEASEUS Partition Managerのお世話になり、起動領域の縮小をしてからコピーを行いました。
リカバリー領域の復旧ディスクの使用もお忘れなく。
FPインストール前のベンチマークです。フォーマットはNTFSで、書き込みキャッシュを無効するなどの対策はしていません。IEを起動するだけでプチフリが発生し、NortonのLiveUpdateは20分以上かかります。これでは精神衛生上よろしくありません。
いよいよ、FPをインストール。本来はXPのみの対応ですが、やってしまいました。4KBのランダムライトが劇的に改善しています。アプリの起動も高速で、IEもプチフリしなくなりました。ただ、LiveUpdateだけは遅いままです。しかし、通常の利用環境は非常に快適で、予想以上の効果がありました。
こうなると、IDEのSSD換装もお薦めですと言いたいところですが、やはりベータ版ですしサポート外のWindows 2000ですから、まだまだ予断を許さないでしょう。
なお、シャットダウンが非常に遅くなる症状が一度だけ起きましたが、その後は発生していません。
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コメント
Firefox 3.1改め3.5 Beta 4 CandidateがFTPにアップされました。
ftp://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/nightly/3.5b4-candidates
皆さんでテストしてあげましょう。
投稿: yutaka | 2009年4月24日 (金) 21時56分