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2009年8月 8日 (土)

炎の復讐戦 パート2

最近の映画は続編ばかりで、嘆かわしい限りですが。


先日に続いて、今度はWindows 2000 (X22)でのリベンジです。Developing VersionということでXP用のFlashFire 0.9cがアップされたので、これで挑戦しましょう。ハイバネーションに対応したそうです。

ところが、インストーラにはOSの制限があるため、このままでは2000にインストールできません。そこで、FlashFire09c.exeからffire.sysを取り出し、旧Beta6のinfを書き換えて流用しました。

FlashFire09c_inf.zip

Ff09c03 ファイルの中身です。

infファイルを右クリックしてインストールして下さい。自前の削除ツールも添付しておきました。

 

Ff09c01 ParametersのOptionが"2"に設定されていました。おそらく、ffcntl.exeのための設定値だと思われます。(10/5追記 私の勘違いです。"Cluster padding"を無効にする設定でした。)

ちなみに、ClusterSizeの初期値は4096です。(いつものように変更しました。)

Ff09c02 ベンチマークの結果も良いものでした。

以前のバージョンは512Kのランダムライトが悪化する傾向にありましたが、それが改善されたようです。

 

ffcntl.exeによるEnable/Disableも可能でした。私はハイバネーションは使わないのですが、少なくともスタンバイは問題なく動作しています。


64bitのテストもそうですが、やはりインストーラはちょっと煩わしいですね。アンインストーラさえ添付すれば、今回の配布形態で問題無いと思うのですが。皆さんはいかがでしょうか。


(8/9追記) 0.9dも解体しました。

FlashFire09d_inf.zip

(8/16追記) 0.99のx64版も解体しました。

FlashFire099VistaAMD64_inf.zip

ドライバ署名の問題は残っているので、テストモードでご利用下さい。

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コメント

> 毎度楽しみに見ています
 今、公式を確認したら、0.9d が出ていました。
 ステータスモニタ?対応みたいです。

投稿: へろへろ | 2009年8月 9日 (日) 09時24分

解体ファイル(0.9d)を勝手ながらDLさせて頂きました。
Libretto L5で動作確認中(これを書いてます)です。

ありがとうございます。これからもチョクチョク覗かせてください。

あと、Libretto での動作報告にここのリンクを掲載させて頂いても良いでしょうか?

投稿: Dan | 2009年8月10日 (月) 22時21分

東芝 Libretto L5でも休止からの復帰はできるようです。
ありがとうございます。

投稿: Dan | 2009年8月10日 (月) 22時54分

ご報告ありがとうございました。
ブログを見させていただきましたが、同じくW2Kのようですね。
リンクの件は了解です。今後もよろしくお願いします。

投稿: yutaka | 2009年8月11日 (火) 11時39分

設定ミスったのか、壊れそうになりました(笑)

投稿: 4 | 2014年6月 5日 (木) 20時11分

てめーのせいでpc壊れたわ。

投稿: | 2014年6月 5日 (木) 20時34分

もしかしてx64版をインストールされたのではありませんか?
FlashFireの作者はデジタル署名を取得していないので、64bitのWindowsの場合はドライバに仮署名の上で、テストモードでの起動が必須となります。
もし起動不能となってしまったときは、スタートアップ修復を実行してください。

投稿: yutaka | 2014年6月 5日 (木) 23時27分

劇的に症状が改善しました。有り難うございました。

投稿: | 2015年9月14日 (月) 20時47分

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