« Next Generation | トップページ | 第2グループ »

2011年3月 6日 (日)

吹けば飛ぶよな〜♪

将棋の駒が飛ぶかどうかは知りませんが、私の手駒は勝手に飛んで行きました。Android端末のスロットから... 蓋が無い機種なので、紛失の危険と隣り合わせです。


Androidの検証のためにmicroSDHCが届きました。SanDiskの16と32GBです。

P1000298 外箱無しの状態で届いたため、流通型番は不明です。

プラケースとアダプタの形状が微妙に異なるのが、一抹の不安を掻き立てます。もしや...とも思いましたが、端末のカードスロットの仕様を確認するためだけなので、気にしないことにしましょう。

 

 

P1000299 一応、Class 4でした。

刻印には"MADE IN CHINA"とあります。

SSDではないので速度を期待しても無駄ですが、個人的にこのスピードクラスの表示をあまり信用していないので、実際に計測することにしましょう。

 

San_sd32gb01 San_sd32gb02 まずは32GBから。

以前にも登場したグリーンハウスのGH-CRSDHCを使いました。付属のアダプタはしばしば認識されないなど挙動不審だったので、今回は手持ちのADATAのものです。

シーケンシャルライトはClass 4の4MB/sをクリアしていました。

 

San_sd16gb01 San_sd16gb02 次に16GB。

こちらも4MB/sは超えていましたが、32GBに比べて若干劣るようです。

ただし、どちらもリード性能はそこそこですが、ライト性能とくにランダムライトはSSDなどとは比較になりません。デジカメの記録媒体としては問題ありませんが、OS Xの起動に転用するには厳しいかもしれません。起動DVDのイメージを復元すればライト性能は関係ないはずなので、いずれ実験したいと思います。

ちなみに、今回はMC371J/AベースのMacBook Proを使っていますが、内蔵のSDカードスロットは無視しました。正直、忘れていたのですが、ちゃんとした理由もあります。

San_sd16gb03 San_sd16gb04 これは16GBの計測結果で、見事にリード性能が半減しています。

以前に、隣接するUSBポートの帯域が制限されている記事を書きましたが(現在は改善)、今度はカードスロットが制限されたのかもしれません。(もしくは、単に性能が悪い)

このような事情から、私はこのスロットをまず使いません。安物のカードリーダーが一つあれば事足ります。

余談ですが、この16と32GBは私の携帯(P705i)でも認識されました。もっとも、普段は2GBを挿したままで、しかも95%が空きです。


P.S. 5作目の急須を窯入れしました。

P1000302 松灰釉を吹き掛けしました。

いつものように初チャレンジなので、吹き付ける量の加減も分かりません。あとは焼き上がり次第です。

 

P1000303 こちらは知人のリクエストによる茶碗らしきもの。

素焼きが終わったら、流し掛けを試みる予定です。

|

« Next Generation | トップページ | 第2グループ »

USB」カテゴリの記事

陶芸」カテゴリの記事

MacBook Pro」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 吹けば飛ぶよな〜♪:

« Next Generation | トップページ | 第2グループ »