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2011年7月27日 (水)

三百六十五歩のマック

バージョンを上げて、下げて、上げて、下げて、上げて...

ちなみに、先日のJ-WAVEでは香取慎吾の歌うカバーバージョンが流れていました。


1ヶ月前にアップデートを断念した10.6.8がv1.1となったので、再挑戦しました。Combo Updateをダウンロードしてからインストール開始、無事に更新が完了し前回のようなトラブルも発生しません。ほっとしたところで、ソフトウェア・アップデートがSafari 5.1への更新を検出したので、そのままインストール...

ところが、再び"DMProxy"が出没を始めました。どうやらSafariが犯人だったようです。仕方なく、5.0.5を入手しPacifistで上書きしましたが、解消されません。ここに至り、Time Machineでシステムを復元することを決断しました。

P1000358 HD-HSIU2(中身は2TB)をFireWireに接続します。ただ、手持ちの変換ケーブルでは届かなかったので、LaCieのケース(中身はC300 128GB)で中継しました。右のポートが本体からのFireWire 800で、左がHDDにつながる400です。

 

P1000356_2 前回の記事でmicroSDHCに作成した、Lionの起動ディスクを使いました。USBのカードリーダーで起動しますが(内蔵スロットを使わない理由はこちら)、こういったリードオンリーの用途なら速度も問題ありません。

以前のOSではバックアップの一覧には一部の日付しか表示されませんでしたが、Lionでは全てのポイントから復元可能なようです。(私は間隔を3時間に設定

 

P1000357 復元が始まり、残り時間の予想が表示されますが、いつものように当てになりません。私は放置したまま外出してしまったので、約240GBの復元に要した時間は不明です。(4時間は超えないはず)

帰宅後MacBook Proを覗くと、勝手に10.6.7が起動していました。

 

その後、10.6.8へ再々更新し、Safariは5.0.5のままで落ち着きました。セキュリティ上の心配もありますが、私はSafariを使わないので構わないでしょう。

今回の作業(事故?)により、内蔵のC400 (256GB)に概算で300GBほど書き込んだので、S.M.A.R.T.にも変化がありますが、そちらは来月の定例報告で。

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