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2011年12月 8日 (木)

負荷の連鎖

不幸な事故が続きます...


外付けHDDの1基が認識不能に。BUFFALOのケースの流用ですが、通電はしてもUSB接続で無反応。USBハブも疑いましたが、MacBook Pro直結でも変わらず。ケース内のHDDもスピンアップしません。幸い、先月復旧させたばかりのTime Machineには影響無いので、さっそく分解へ。(解体図はこちらに

P1000388 電源内蔵タイプなので、ユニットの基板がケース上部に見えます。(この位置だとHDDの放熱にさらされる心配も...)

10mm径のコンデンサが4個、左の列の1個が...

 

P1000387 お約束の膨張。破裂や液漏れには至らず、周囲の部品は無事なようです。先月はX31のタンタルコンデンサが壊れ、今度は電解コンデンサと悪いことは一度に襲ってきます。

HDD自体は全く健康なので(全域のクラスタチェックをしたばかり)、今回は予備のケースに移し、コンデンサ交換は部品を調達してからゆっくり行うとしましょう。

一つ謎なのは、BUFFALOの同系列のケースでもS.M.A.R.T.取得の可能なものと、そうでないものが存在します。元がHD-HC160U2だった2基のうち、片方のみが取得不可能です。今回使ったHD-HC320U2もダメでした。


続いて、陶芸のお話。ここ最近の取っ手破損率が7割に達します。

P1000385 軸ブレ作品第一弾の釉掛け完了。

冷却ファンの軸ブレは遠慮したいですが、こちらはわざと中心軸の角度を変えたり、水平方向にシフトさせたものです。無機的な質感を狙ってチタンマットと金彩釉を使いました。あとは本焼き次第です。

 

P1000386 これは、それぞれ異なった方向に軸を動かし、こてを当てて膨らみを付けました。

膨れたコンデンサに半田ごてを使うのは、また先のお話で。

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