Core 2 Duo

2009年3月12日 (木)

解体新 mini ショー

「ラーメン食べると、なぜ鼻水が?」なんて些細なことも番組にしてしまうNHKを、私はよく見ます。

Mac_mini01 http://www.spirica.jp/blog/archives/2009/03/new_macmini.html

新しいMac miniはSocket Pなのか、が話題になっているようなので、捜索してみました。("人のふんどしで相撲を取る"ようで気が引けますが)

http://forums.mactalk.com.au/10/60372-mac-mini-2009-a.html

Mac_mini02 これでは、外れませんね。Socket 479であったときはいろいろ遊べたものですが、つまらない時代になりました。

おかげで、私自身のMac miniは不遇な人生を送っていますが、詳細は同じカテゴリーの記事をご覧になってください。

 

取り急ぎ、今回はここまで。

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2009年3月 3日 (火)

壊れかけのMac

今回はちょっと苦しいですが、徳永英明の「壊れかけのRadio」はドラマ「都会の森」の主題歌でした。

いまは主にMacBookを使用していますが、それ以前からIntelのMac miniを所有しています。「壊れかけ」と書いたのは、ジャンク品だったからですが、当初はACアダプタすら欠品していました。ただ、話をした店員さんが通電確認をしてくれたので、ありがたく購入しました。

最大の問題はACアダプタですが、なんとか入手できたものは85Wのタイプでした。これはPowerPCのMac mini用であり、Intelの場合は110Wです。電力不足なので、はじめは起動もしませんでしたが、試行錯誤の末、起動に成功しました。

その方法とは、背面の電源ボタンを押したまま、ACアダプタのプラグを抜き差しするのです。すると、何かのタイミングで突然起動しました。一度起動すれば、あとは普通に電源投入できます。ただし、ACアダプタを抜いてしまうと、また苦労することになりますが。

現在は、比較的容易に110Wのタイプも入手できますが、85Wのままでさらなる賭けに出ました。

そう、お約束のCore 2 Duoへの換装です。私の基体はCore Soloの初期型なので、同時に光学ドライブも交換しました。

P1000033 開腹手術具として、ダイソーでスクレーパーを購入。このままだと、先端部が肉厚で多少不便なので、削ることにしました。
そこで登場するのが包丁研ぎ機です。これなら誰でもきれいに加工できます。ただし、ものを切るわけではないのであまり鋭くしないでください。

P1000031 開腹方法は多数のサイトで紹介されているので割愛しますが、これが元々のCore Solo 1.5GHzです。



P1000032 こちらがCore 2 Duo。写真はT5500(1.66GHz)ですが、実際はT5600(1.83GHz)を使用しました。コア部分の形状が異なりますが、ヒートシンクはそのまま流用できます。ただし、ヒートシンクを外すときは樹脂製の白い留め具を折らないように注意してください。

P1000030 そして、PioneerのスロットインタイプのDVD±RW。使用したのはDVR-K05です。写真はDVR-K06ですが形状は一緒なのでご容赦ください。

作業時は黒いベゼルを外して搭載します。


結果として、消費電力が増加したので、今度こそ起動しないのではと心配しましたが、とくに問題は起こりませんでした。

いまとなっては、主役の座をMacBookに譲ってしまったので、人体実験に供されることが多くなっています。あげくに60GBの内蔵HDDにはUbuntuがインストールされている有様ですが、そのあたりの話はまた別の記事で。

P.S. ブログ全体のデザインとレイアウトを少しだけ変えてみました。

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