冷徹なる炎
ふと冷静になったとき、無駄なことをしている自分に気付きました。
X31でSATAのSSDが使用可能になった以上、プチフリSSDと付き合い続ける理由は消失しましたが、このままFlashFireのテストに突入します。(ここで挫けると、このブログの存在理由まで消失するかも)
本体内蔵がTS32GSSD25-Mで、ウルトラベイ2000にFTM28GL25Hを搭載したので、DiskPartを用いて物理的な接続順位を確認しました。"Disk 1"となっています。
今回はOpenFlashFireのf0002に再挑戦です。インストール後、再起動せずにレジストリを書き換えます。自前の支援ツールで"DiskNum"を0から1に変更しました。私の場合は0にもプチフリSSDが存在するので危険はありませんが、この設定を間違えると起動不能になるので慎重に行って下さい。
再起動後のベンチマークです。前回同様に意味も無くCrystalDiskMarkの最新版です。
4Kのランダムライトに効果が見て取れますが、体感上の差は感じられません。シーケンシャルライトの低下は、バッファを設けたことによるオーバーヘッドかと思われます。
前回との比較のために、4KB3万個の解凍を行ったところ、6分でした。
時間の短縮と同時にCPUの使用率も上昇していますが、解凍中であっても他のアプリは起動できました。
BufferSizeが8MBから12MBに自動可変しています。最大値は256MBですが、解凍中でも12MB以上になりませんでした。メモリは1GB積んだので、エコな精神は捨てて欲しいところですが。
ちなみに、3万個をごみ箱に捨てると、やっぱりプチフリです。
C300、Intel、Indilinxを保有する今となっては、どれでも搭載可能です。ただ、せっかくX31にJMicronが2基という夢(?)のようなテスト環境を整えたので、しばらくはFlashFireの行く末を見届けたいと思います。もっとも、立て続けに本体が故障したおかげで、このような事態になったわけで...
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